【身になる】TechAcademyのiPhoneアプリコースを本音でレビュー!

テックアカデミーiPhoneアプリコース

iPhoneアプリを作りたいんだけど、TechAcademyのiPhoneアプリ講座が気になるなぁ

安くない金額だから、受講生の感想を聞きたいな

という疑問に答えます。

 

僕は、悩んだ結果、なけなしの十数万円を払って受講した経験があります。

今回は、実際に「オンラインブートキャンプ iPhoneアプリコース」を受講した僕が

ステマ無しでメリット・デメリットを紹介します。

本記事の内容
  1. 実際に受講してみて感じた、受講価値
  2. 受講するために必要な、学習姿勢
  3. 手厚いサポートのメンター制度の満足度
記事の信頼性

筆者は個人開発でiPhoneアプリを作っていましたが、挫折防止と成長速度UPを狙って「iPhoneアプリコース」を受講しました。

その後、アプリをリリースし、今ではエンジニアに就職しアプリ開発の経験を活かして働いています。

記事の注意点

当時、口コミを調べて数カ所見つけたオンラインスクールの中からTechAcademyを選びました。

有料のオンラインスクールを受講したのはTechAcademyだけなので、他の有料オンラインスクールとは比較することができません。

シンプルに、TechAcademyの「iPhoneアプリコース」はどうだったか、という視点でレビューしていきます。

【結論から】iPhoneアプリコースを受講してみて



TechAcademyの「iPhoneアプリコース」は独学でiPhoneアプリ制作に挑戦してみた方にはオススメです。

全くの初心者であれば、受講前にまずは作ってみることをお勧めします。

 

自分である程度調べられるが、詳しいことは分からず挫折しかねない」僕でしたが、

受講後にはアプリをリリースすることができました。

 

高い金額を支払うので、「勿体無い精神」が働いてやる気はアップします。

 

以下、もう少し細かく噛み砕いていきます。

有料とはいえ、一から全てを教えてくれるわけではない

TechAcademyでは、各コースごとにカリキュラムが用意されており、

基本的には、テキスト通りに進んでいき、最後にオリジナルの作品を作るようになっています。

 

無料の学習サイトと比べると、より実践的な一つの流れになっているのは間違い無いのですが、

一つ一つのステップで見ると、その情報量や解説はググって出てくる解説サイトやブログと正直大差ありません。

 

有料なんだから、懇切丁寧に1ステップ1ステップ教えてくれるんだと思っているとがっかりしてしまうかもしれません。

自分で挑戦したことは頭に入ってきやすい

  1. 「全く分からないが、テキストを見ながら見よう見まねでコピペする」
  2. 「一度挑戦してみたがよくわからなかった所を、正しく教わる」

上記の2つでは、理解度が違います。

 

僕は受講前にiPhoneアプリを作ってみていたので、

「ああ、これね。分かる分かる」

「あぁ、これはこうすれば良かったのか」

といった感じで割とスラスラと進むことができました。

 

どのコースでもそうですが、4週間〜16週間の期限が決められており、

一番重要なのは、最終課題であり、応用力が鍛えられる「オリジナルアプリを作る」

所です。

 

いわば、それまでの学習はオリジナルアプリを作るための予習です。

 

せっかく、自由に質問できるメンター制度、

最終課題である「オリジナルアプリ制作」に多くの時間を残しておきたいものです。

龍之介

実際僕は、スラスラとメンターさんに驚かれるほど早く進むことができたのですが、

それでもオリジナルアプリを作るところで時間がかかり、8週間終了までに完成させることができませんでした。

アプリの規模にもよりますが、なるべく多くの時間を割くべきなのは間違いありません。

8週間コースを選んだ理由と実感

iPhoneアプリコース」では、以下のコース期間・料金が設けられています。

  1. 4週間プラン – 129,000円(89,000円)
    集中して学びたい方向け
  2. 8週間プラン- 179,000円(119,000円)
    じっくり学びたい方向け
  3. 12週間プラン- 229,000円(149,000円)
    多忙で時間がない方向け
  4. 16週間プラン- 279,000円(179,000円)
    焦らず学びたい方向け

※かっこ内の価格は学生料金

 

僕が受講した時の8週間コースには「社会人プラン」と書かれており、

働きながら受講する方にオススメと記載されていました。

 

僕の選び方としては、

まず、在職中でしたので一日中カリキュラムに向き合える訳もなく、4週間コースは除外、

しかし、4→8→12→16と期間が長引くごとに5万円高くなっていきますので、無駄に長いコースにはしたくありません。

 

受講料を支払う以上、平日は2時間、休日は3時間以上真剣に勉強すると決めていたので、

1週間の学習目安が10~20時間の「8週間プラン」に落ち着きました。

 

学生は社会人に比べてかなり割引があります(16週間なら10万円も!)。

長い期間ほど割引率が高く、お得なように思えてしまいますが、

勉強時間を長くとれるのであれば、4週間プランをお勧めします。

 

学生の4週間プランであれば、唯一10万円を切る価格に抑えられますね。

なるべく短期間で終わらせて、オリジナルアプリ開発に専念しましょう!

ズバリ、受講する価値はあるの?

「iPhoneアプリをApp Storeにリリースできる」ようになります。

Xcodeの使い方からApp Storeへの公開手続きまでカリキュラムに含まれており、

メンターによるサポートも手厚いからです。

 

一度開発を経験したことがある方なら分かると思いますが、

App Storeに公開されているアプリ」といっても

かなりの玉石混淆で、個人ではとても開発できなそうなアプリから、

昨日はとってもシンプルで、閃きさえすれば誰にでも作れてしまいそうなアプリまで公開されています。

 

なので、受講者の目指すアプリの規模による、といってしまえばそれでおしまいなのですが、

公開できるレベルのアプリを作れるようには確実にレベルアップできます。

具体的なカリキュラムの進め方は?

  1. カリキュラムを参考に環境構築や概要を学びます
  2. Xcodeの使い方の基礎を学びます
  3. 使用言語であるSwiftの文法について基礎を学びます
  4. タスク管理アプリや、有名アプリのクローンアプリを実際に作ってみます
  5. オリジナルアプリをメンターのサポートを受けながら作ります

この合間合間に、パーソナルメンターとのビデオチャットが入り、

どうしてもわからないことは、メンターの顔を見て質問し、解決することが可能です。

 

質問はビデオチャットだけではなく、15時〜23時に受け付けているので、

チャットを送ることで担当メンターが疑問に答えてくれます。

メンタリング(ビデオチャット)が何よりも心強い




週に2回ある30分のビデオチャットでは、好きなことを質問できます。

手元の開発環境を見せて、実際にわからない箇所のコードを訂正してもらう

といったこともできます。

 

カリキュラム途中で詰まってしまっても、このビデオチャットで確実に解決して

前に進めるのは挫折防止としてはとても機能していると感じました。

 

また、講座に関することだけではなく、実際にエンジニアとしてどんな仕事をしているのか、

フリーランスエンジニアって実際のとことどうなのか?というような話もできたので、

転職を考える身としてはとても参考になり楽しかったです。

15時〜23時のチャットサポートは十分な質と速度

メンタリングがあるといっても、週に2回なので、その間はまることもあると思います。

そんな時に利用するべきなのが「チャットサポート」です。

 

日毎に担当メンターが違うので、ビデオチャットと同じメンターでは無いので

課題がどこまで進んでいるのか等は、必要であればその都度共有しなければなりません。

 

しかし、僕がチャットで質問した時に答えてくださったメンターの方はとても親切で、

その時の疑問を解決できましたし、返答時間も問題ないスピードでした。

 

ちなみに、チャットでは「Slack」というチャットソフトを使用します。

僕はテックアカデミー受講で初めて使いましたが、使いやすかったですよ。

受講姿勢として、訊く前に自分で調べて挑戦してみよう

週に2回メンタリングがあるし、

平日は時間内であればチャットで質問し放題です。

 

だからと言って、メンターに頼りっきりになっては駄目です。

学習期間が終わったら、何もかも自分の力で解決しなければなりません。

(teratailなど、質問サイトはありますが…)

 

また、もしプログラミングを仕事にする予定であれば、

現場でも一定の自己解決能力が求められることは間違いありません。

 

それに、自分で調べたり、挑戦してみてもいないことを質問して回答を得られても、

結局はコピペするだけとなり、頭には入ってこないものです。

iPhoneアプリ制作をしたいなら、いきなりSwiftで大丈夫?

以前、iOSアプリの制作は、「Oblective-C」という言語が使われていました。

この言語は、とっつきにくく難解な印象がありました。

 

しかし、今現在新しく誕生し主流になった「Swift」はモダンな言語であり、

初めてプログラミングを学ぶ方にも書きやすく、学びやすい言語です。

 

これに加えて、開発統合環境である「Xcode」もアップデートを重ねて、

より高機能でよりわかりやすくなりました。

 

だいぶアプリ制作への参入がしやすくなっているのではないでしょうか?

お勧め学習手順

  1. Progate」等の学習サイトで「Swift」に触れてみる
  2. TechAcademyの「オンラインブートキャンプ 無料体験」でWebの基礎を学びながら、
    オンライン学習を体験してみる
  3. TechAcademyの「iPhoneアプリコース」でアプリを作ってみる
  4. 広大なネット上の知識を吸収しながら、オリジナルアプリを完成させる

のが良いんじゃないでしょうか?

1と2は逆でも大丈夫です。

 

もちろん、独学でいけそうと思ったら、できるところまで挑戦してみましょう。

有料コースの受講は、独学で詰まってからでも遅くないですし、それがオススメでもあります。

まとめ

以上、僕のテックアカデミー「iPhoneアプリコース」のレビューでした。

価格は当時の僕には大金でしたが、希望通り自作アプリを「App Store」に後悔することができ、

満足できた受講となりました。

龍之介

独学のみで開発をしていて、挫折を経験した、または今まさに挫けそうといった方にお勧めできる

オンラインスクールです。

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