メルカリ学びのフリマアプリ「teacha」でSENSEIとして教えてみた

teachaでレッスンやってみた

他人に教えられるかは分からないけど得意なことはある

どうにかそれを活かして副収入にできないかなぁ?

フリマアプリで大躍進し、最近上場もした「メルカリ」のグループ会社である「ソウゾウ」が、

スマホで使えるスキルシェアサービス事業に参戦しました。

 

今回は、実際に僕がSENSEI(先生)として登録して、実際にレッスンを行ってみた感想を共有します。

本記事の内容
  1. teachaはオンラインレッスンが可能!
  2. 登録してみたら、実際にレッスン依頼が来ました
  3. teachaはまだ昨日も利用者も不足しているが、だからこそチャンスでもある

個人のスキルをシェアして稼げる時代

スマホで学べる。教えられるアプリといえば、

後発であるメルカリに「teacha」以外にも、

 

  • CMの「神授業」が印象的な「スタディサプリ」(学ぶ専門)
  • スキルのフリーマケット「ココナラ」、
  • 音楽系に強い「サイタ」、
  • 国内最大級のスキルシェアサービス「ストアカ」
  • 始まったばかりの「REQU」(サイバーエージェント)

などなどの多数のサービスがひしめいています。

 

全てに登録できれば良いかもしれませんが、

管理に時間がかかりますし、そもそも登録が結構面倒です。。

 

そこで今回、メルカリがスキルシェアサービスを始めたときいて、

初めて「教える側」として登録してみました。

メルカリという後ろ盾があり、まだ成熟していない現段階が狙い目

メルカリの「teacha」に登録した理由としては大きく二つ

  1. 上場もした大手「メルカリ」のサービスであること
  2. サービス開始してまもなく、まだ成長段階であること

です。

メルカリのサービス、ということ

 

サービス開始まもないということ

とにかくまだレッスンの数が少ないです。

こちらはiOSプログラミング・Swiftのレッスン一覧ページ

なんとまだ12件しかなく、僕のレッスンも1ページ目トップに掲載されています。

こちらはWordPress・CMSのレッスン一覧ページ

こちらも32件と非常に少なく、僕のレッスンも1ページ目に掲載されています。

SkypeでのレッスンOK

ストアカなど、他のサービスでは、オンラインでのレッスンを認めておらず、

対面のみ可というところも少なくありません。

 

しかし、せっかくインターネットが発展し、全国どこでもインターネットで繋がれる時代です。

できれば家から出ることなく、レッスンをしたい・受けたいですよね。

 

大丈夫です、teachaではビデオチャットレッスンが認められています!

ただしSkypeに限る…という制約はあるんですけどね。

 

公式に認められていますので、安心してSkypeでのビデオチャットレッスンが行えます。

 

ビデオチャットレッスンとは言っても、もちろん顔出しは必須ではありません。

一番の利点は相手のPC or Macの画面を見れること。

画面共有で相手の開発環境が見れるので非常にアドバイスしやすいです!

事実、初めての登録でもレッスン依頼が来た

というわけで挑戦してみたteachaですが、

こんな駆け出し先生でもレッスンの依頼が来て、

無事レッスンを実施することができました。

 

初めての依頼は、WordPressのレッスンでした。

その方は、長年続けていたブログがハッキングされた恐れがあり、

サーバーの利用を一時的に止められてしまったそうです。

 

再開するためには、一度全てのデータを消去しないといけないのですが、

バックアップの取り方がよく分からない、と。

 

もちろん同じ経験はしたことが無かったですが、似た事例を探し

もともと持っていたFTPの知識を活かして問題解決の方法を提示することができました。

レッスンは30分と短かったこともあり、最終的な解決まで見ることはできなかったのですが、

ご満足いただけたようで、僕もホッとしました。

教えるというアウトプットは成長に繋がる

よくいわれていますが、「知っている」と「説明できる」では大きな差があります。

そして、他人に教えるとは想像より難しいことです。

 

自分の疑問を解決するのは比較的簡単です。

分からないことを調べれば良いのですから。

 

しかし、他人となればどうでしょう?

何を考えているかなんてつまるところ分かりませんし、

自分がきちんと理解していることを、相手が理解できるように説明しなければなりません。

 

意外にうまく説明できなくて、一生懸命調べてみたり…

少なくとも、頼られることにより、やる気と向上心を得ることはできます。

単価は安いし、依頼がある保証はないが価値はある

30分500円から、と決して十分な報酬とは言えない最低価格ですが、

だからと言って高額にしても依頼が来るか分かりません。

 

しかし、自分でレッスン内容を考え、価格を設定し、報酬がもらえる可能性がある。

 

これって一昔前じゃこんな簡単にできなかったですよね。

とりあえず登録だけでもしてみよう

まずは生徒としてレッスンを受けてみるのも良いと思いますし、

レッスンの登録を試しにしてみるのも良いと思います。

自分の強みの再確認にもなりますよ。

 

まだまだ機能も利用者も少ない「teacha」ですが、

そこをチャンスだと思って利用してみたお話でした。


ストアカ

村松 龍之介

ITエンジニア(Java / Swift)

まとめ

ポイントまとめ
  1. teachaはオンラインレッスンが可能!
  2. 登録してみたら、実際にレッスン依頼が来ました
  3. teachaはまだ昨日も利用者も不足しているが、だからこそチャンスでもある

龍之介

売上金はメルカリの売上金に足される形で振り込まれます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。