6年間使って選んだ!猫トイレ・猫砂・ペットシーツのオススメはこれ!

猫トイレ・猫砂、ペットシーツのオススメ商品

我が家には6歳半になる2匹の兄妹猫がいます。

今回は、紆余曲折を経て選んだ猫用システムトイレや猫砂と、

ペットシーツの3点をご紹介します。

猫トイレは、花王の「ニャンとも清潔トイレ オープンタイプ」

「ニャンとも清潔トイレ」は形状とカラーがおしゃれで気に入っています。

最初はこちらのドームタイプのブラウンを使っていたのですが…

猫が成長するにつれて狭くなっていき、

また、匂いも中でこもるため可哀想に思ってオープンタイプに買い換えました。

ドームタイプだと猫トイレの便を取るたびに、フタをとっておいておかないといけないので、

それも不便でした。

 

「ニャンとも清潔トイレ」はトイレ本体が比較的安い値段に設定されており、

本体を買い替えしやすいです。

 

これは、トイレ本体を売って利益を上げるのではなく、消耗品である猫砂、シートで利益をとっていく戦略であるためだと思われます。

(インク販売で儲けるプリンターと同じ)

 

ただ、本体を処分するときに粗大ゴミ扱いとなるので、そこは面倒ですね。

 

今使っている、ベージュカラーは壁や床の色とよく馴染んでいて主張しないので気に入っています。

猫砂は、ユニチャームの「デオトイレ 消臭・抗菌サンド」

最初は、上記の「ニャンとも清潔トイレの純正サンド(チップ)」を使っていたのですが、

おしっこを吸うとすぐに柔らかくなってボロボロと少量ですが下に落ちて来ていました。

 

また、吸水してしまうためか、サンドから漂う臭いも気になっていました。

 

そんな不満があるときに、「デオトイレ用のサンドならふやけづらい」

との口コミを見て購入してみたのが今使っている「デオトイレ 消臭・抗菌サンド」です。

こちらは口コミ通り、簡単にふやけることなく、猫のおしっこを下のシートまで落としてくれます。

Amazonの定期おトク便で15%OFFになるので、4L×4個を定期的に購入しています。

ペットシーツは、ユニチャームの「デオシート レギュラー」

ペットシーツはコスパ重視で選んでいます。

最初は、上記の「ニャンとも清潔トイレオリジナルのシート」を使っていたのですが、

こちらたくさんおしっこを吸収できる代わりに「割高」です。

 

たしかに吸収力は高いのですが、継続して使っていこうと思うと、コストがバカになりません。

 

それに、捨てるときに少し面倒です。

半分には簡単に折れますが、それでも大きいため小さいゴミ袋には入れられません。

 

というわけで、デオシートなら1日一回交換すれば問題ないし、

入っている枚数も多いのでオススメです。

 

こちらも、Amazonで4個セットのものを買えば定期おトク便にも対応していてお得に買えます。

この無香消臭タイプが一番安いです。

フレグランスタイプは臭いが目立たず良いですが、猫にとってよくないんじゃないかと…

 

注意
サイズは「レギュラー」と「ワイド」がありますが、システムトイレのサイズに合うのは「レギュラー」ですので、お間違い無いように気をつけてください。

まとめ

大事なポイントまとめ
  1. 猫トイレは「ニャンとも清潔トイレ オープンタイプ」がオススメ
  2. 猫砂は「デオトイレ 消臭・抗菌サンド」がふやけづらくてオススメ
  3. ペットシーツは「デオシート レギュラー」がコスパ高くてオススメ

龍之介

良いアイテムを使って、浮いた手間で愛猫を可愛がり、節約した費用でオヤツやちょっと良いゴハンを買ってあげたいですね。

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