2匹の猫を飼う僕がダイソンのV7 Animalproをオススメする理由

猫の飼い主にオススメなdyson v7 animalproのアイキャッチ画像

去年買ったコードレス掃除機「Dyson V7 Animalpro」のレビューです。

我が家では、2匹の猫を飼っており、猫から抜け落ちる毛が1番の悩みでした。

ということで、去年買ったのがこちらのコードレスクリーナーです!

実際に使ってよかった所、悪かったところを書いていきますね!

ダイソンのコードレスクリーナーとは

掃除機といえばダイソンと言うくらい有名なのでご存知だとは思いますが、

コード付き掃除機よりも確実にゴミを吸い取ります。
コードのいらない解放感。

床には優しく、
ゴミには厳しく。

衛生的なゴミ捨て機能

ダイソンの公式サイトには上記のキャッチコピーが書かれています。

使ってみましたが、とてもパワフルでいて取り回しが良く、

日々掃除したくなる本体デザインは素晴らしいの一言です。

V6, V7, V8, V10 の違いとは

ダイソンのコードレスクリーナーのラインナップモデルには4段階のレベルがあります。

 

発売順に並べると、

V8(2016) -> V6(2017) -> V7(2017) -> V10(2018)

 

性能が高い(パワフル)な順に並べると、

V10 > V8 > V7 > V6

と数字が大きい方がより高性能のハイエンドモデルになります。

 

僕が購入した時は、V10はまだ未発表でしたので、

新しくて、V8とV6の中間で良いとこどりだったV7を購入しました。

 

V10は新製品なのでお値段が高くなってしまいますが、非常に魅力的ですね!

V7が十分使えるので買い替え予定はありませんが…

Fluffy, Animal, Absoluteの違いとは

Vの数字は同じでも、後につく英単語がいくつかありますよね。

こちらは主にメインヘッド(先端につける吸込み口)の違いになります。

一部のモデルのバリエーションには「Absolute」がつくモデルがあり、こちらにも両方のヘッドが搭載されていますが、通常はどちらか一つのみの搭載になります。

ダイレクトドライブクリーナーヘッド

カーペットや絨毯、ペットの毛の吸込みに適したヘッドです。

敷物が多いか、毛が抜ける動物を飼っている方に向いています。

しかし、ヘッドと床との接地面が開いていないため、大きなゴミは吸い込めません…

Animalタイプはこちらのヘッドのみが搭載されています。

ソフトローラークリーナーヘッド

フローリングに適したヘッドです。

ナイロンで覆われたブラシで、大きなゴミを捕らえながら、

静電気の発生を抑えるカーボンファイバーブラシで微細なホコリを取り除きます。

 

逆に絨毯やラグなどには物足りなさを感じる可能性があります。

床面はフローリングが占めていて、毛の抜ける動物を飼っていない方はこちらがおすすめです。

Fluffyタイプはこちらのヘッドのみが搭載されています。

V7 Animalproを選んでどうだったか?

僕の家では、猫2匹(内1匹は長毛種)のため、猫の毛がけっこう抜け落ちます。

なので、V7のAnimalproを選びました!

V7は最新のV10の次に新しいモデルなんですよ。

Animalproを選んで良かったこと

確かに毛の吸い込みには満足です。

また微細なホコリを吸い取ってくれるので、タンクの中は白い粉状のゴミがよく溜まります。

 

メインヘッドの他に付け替え用のヘッドも3種類付いてきたので、

例えばキャットタワーの布部分や、散らばった猫砂を吸い込むのに重宝しています。

Animalproの不満なところ

ヘッドと床面との接地面が近いため、猫砂やペットフードなどのゴミは吸い込んでくれません。

これが結構なストレスで、吸い込んだと思っても弾き飛ばしたりします泣

猫砂が散乱しやすい猫トイレ周りでは、ヘッドをハンディタイプの物に装着し直さなければまともに掃除することはできません。

とは言っても、実際はとても満足しています。

以前は掃除機がけをほとんど妻に任せていた僕ですが、

ダイソンを買ってからは、ほとんど僕しか掃除機がけしていません!

使っていて楽しいんですよね。男心がくすぐられる造形といいますか…

もしもヘッドの性能に不満を感じたら、後から追加購入して使い分けすることもできます。

新しいモデルDyson Cyclone V10

ダイソンは2018年3月28日、最新で最上位のコードレスクリーナーである

「Cyclone V10」シリーズを販売開始しました!

これでもう、コード付き掃除機の開発をする必要がなくなりました

とダイソンの設立者でありチーフエンジニアの「ジェームズ・ダイソン」氏が言うように、

「全てのコードレス掃除機に取って代わるコードレス掃除機」としてリリースされています。

ゴミを溜めるクリアビンがスティックと直線状に配置されており、

さらにパワフルに、より細身の見た目になりました。

最長運転時間は60分と、V8の40分を上回っています。

 

V10は、明らかに高性能で魅力的ではあるものの、

新商品かつ最上位機種だけあってお値段が高いんですよね;

やはり、V7シリーズはコスパがいいのでオススメできます!

まとめ

大事なポイント
  1. 猫や犬を飼っている方にはAnimalタイプがオススメ!
  2. ただしAnimalタイプは猫砂やフード等の大きさのゴミは吸い込めない…
  3. V10 > V8 > V7 > V6 が性能と価格の順序
  4. V10は発売されたばかり!

龍之介

猫や犬の毛で困っている飼い主さんには、ダイソンのコードレスクリーナーのAnimalタイプがオススメです!

 

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