リブランディングは価格にどう影響するのか $LISK を振り返ってみる

リブランディングの影響を検証のアイキャッチ画像

今回は自身のテクニカル分析勉強もかねて、イベントがあったばかりの「Lisk」のチャートを振り返っていきます。

この記事内ではリランチとリブランディングは同じ意味として見てください。

2月21日にあったリランチ・リブランディング

Lisk Relaunch Night

日本時間 2018年2月21日の午前4時頃、「Lisk(LSK)」の ReLaunch / ReBranding 発表がありました。

仮想通貨で投機・投資を行っている人にとって、これらは重要なイベントの一つですよね。

Liskの新しいロゴの紹介動画(46秒)、かっこいいですね

そこで、リランチ・リブランディングは銘柄価格にどういった影響を及ぼすのか、

Liskを例にして振り返ってみたいと思います。

注意
あくまで一例として取り上げるのであり、すべてのリランチ・リブランディング当てはまるわけではありません。

それでは時系列で値動きを追ってみましょう。

①1月31日が最高値(ATH)だった

長い上ヒゲですが、最終的に1月31日が最高値となっています。

 

2018年1月31日に何があったかというと

日本の仮想通貨取引所「bitFlyer」への上場ですね。

 

このときは、予告していた通貨追加はもう来ないんじゃないかと思っていたんですが、

1月最終日に来て、お祭りのように事実上げし、直後急落しました。

 

0.00220 BTC から 0.00348 BTC まで急騰しましたので「+58%」の急騰ですね。

しかし、あまりに急な高騰だったので、その分暴落し、高騰前の水準まで一気に下がりました。

そのあと、一度盛り返すも、また低落して1回目の安値を割り込みました。

龍之介

初心者も多くいるであろうbitFlyerに上場されたことで、一気にお祭り状態で買われた後に、利確・狼狽売りの連鎖でしょうか。急騰の後には必ず急落がある良い例ですね

②2月10日 期待で上昇

bitFlyer上場のあと、2回目の安値で反転しました。

ここは、bitFlyer上場前の1月下旬から引ける強力なサポートライン(0.0022 BTC)ですね。

強く反発した後に駆け上がっていきます。

 

そして2月10日に高値をつけて下がっていきました。

bitFlyer上場じの高値は超えられませんでした。

龍之介

超えられなかった言ってもヒゲの長さは1/31と比べて短いですので、順当に上昇したのかなと読み取れますね。

2月10日は、リブランディングまであと11日です。

③2月18日 前回の高値に及ばず

2/10の高値の後はしばらくもみ合いが続き、2月18日を頂点にして急降下していきました。

2/18まで上昇したのち急落しました。

2月18日は、リブランディングまであと3日です。

龍之介

前回の高値を超えられなかったことにより、期待より不安(売り圧力)が勝ってしまい、失望売りが連続したんですね

2月21日リブランディング当日

今まで期待で上がっていた高値からはどんどんと低落し、リブランディング直前は「0.00235 BTC」まで安値をつけました。

リブランディング発表放送時(午前4時)に「0.00272 BTC」まで吹きましたが、すぐに急降下。

その後は緩やかに下降していきます。

2月23日 底付近での揉み合い

緩やかに下降後、2回(黄色い円の場所)でサポートされています。

1月下旬と2月6日にもあったサポートラインですね。

三角保ち合いになって、上抜けしているのでここから上昇する確率が高いのではないでしょうか。

 

龍之介

ここまで過去のチャートを偉そうに解説しましたが、未来のことはわからないので、これからどう動いていくのかは分かりません! 勉強を続けて、次の動きをより正確に予測できるようになりたいものですね。

まとめ

僕はテクニカルのプロではないですし、経験も浅いので、

できる方が見たら笑われてしまうかもしれませんね。

 

けれど、失敗したときは特に振り返って学ぶことが大事です。

次に活かせるように「なぜそうなったのか」を考えるようにしています。

大事なポイント
  1. 急騰後には急落が待っている
  2. イベントがあるからと言って、上がっていくとは限らない。
  3. イベント後に底を打つ

龍之介

Liskはメジャーなアルトコインなので、短中期で◯倍!とまでは狙えませんが、きちんと開発されているので安定してミドルリターンを狙える通貨ですね。

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